File04:麻雀シスターズ(東亜プラン)

逆三角形少女(笑)



★東亜の麻雀

1986年に発売された麻雀ゲームで、世に脱衣麻雀が徐々に浸透し始めてきた頃の作品です。

発売元は東亜プラン。
シューティングでは一世を風靡したと言っても過言ではないほど有名なメーカーなわけですが、まだ東亜と言う名前が一般には広まっていなかった頃にはこんなゲームを実際に社名を出して発売していました。

シューティングでは同時期に出しているゲームは、かの有名なスラップファイトがあるのですが、名作を出していた陰で、こんな麻雀ゲームを出していた事を存じている人は少ないのではないでしょうか。

独自のロゴマークが出る以前の作品では、東亜プランと実名を出している作品はこの作品一つだけです(他のほとんどの作品はタイトーブランドで出していた)。


しかし、インストカードに載っている社名は東亜プランでなく東和プランになっています。以前の社名は「東亜」でなく「東和」だったということでしょうか。
何気にトリビアくさいです(笑)


★逆三角形が熱い

このゲームのギャルは3人から選択できます。

1人目は赤い髪の女の子。
3人の中では一番幼い感じのする少女です。
服を着ている感じでは貧乳っぽく見えますが、脱いでいく度に胸の大きさが妙に強調されていて、変な感じです(笑)

2人目は青い髪の女性。
3人の中で一番大人っぽく感じられる人で、下着が赤い髪の少女よりも大胆です。
胸もでかく、服の上からも胸の形が見えるほど。当時の感覚としては一番選択率が高かったように思えます。

3人目は桃色の髪の女の子。
ハネたピンクのショートヘアが特徴的。
普段着は少々ラフな感じで、デニム素材?のスカートを履いているのですが、脱がすと、その下から桃色の下着とガーターベルト+ストッキングが現れるので、ガーターフェチならたまらんでしょう(笑)


今見るとそこまでグラフィックは大したことが無いのですが、当時としてはかなりハイレベルなグラフィックだと感じます。

その中でも特に唸らせるポイントといえば、極短キャミソールっぽいランジェリーから見えるパンツでしょう。
このデルタの表現が、俺的には熱かったです(笑)
赤い髪の子と青い髪の女性の2人が該当するのですが、2連勝した時のあのパンツはまさに「狙っている」としか思えない!!!

個人的には赤い髪の子の体育座りから見えるパンツの逆三角形が何気に好きでした。

俺もフェチなのかもしれんな…


★5連荘は達成可能なのか

このゲームは連勝するたびに脱いで、負けた時だけ1枚服を着るシステムになっており、引き分けでも服を全部着る「リアル麻雀牌牌」シリーズに比べると若干親切な設計です。
テンパイでラストチャンスに負けても服を着る事はないので、結構安心して望めました。

とはいえ、初回から負けて終わる事も結構あるのですが、そこはそこ、何回かコインを注ぎこむ内に3勝できていたりするので、なんとなく納得のいく範疇だと思います。


しかし、それでも5回連続で勝つことはできなかったです。

K-HEXも4回勝って胸を見せるところまでは行けるのですが、そこから先は全部勝てない試合ばかりです。
あまりリーチをかけずにランクを下げてみるという姑息な手も使ってみたのですが(そもそもランクという概念があるのかわからんけど…)、これも全然効果はありませんでした。

果たしてこのゲームは5連勝が可能なのでしょうか??
これが唯一の謎として、未だに残っています。


★あなたが脱ぎます

面白いといえば、インストカード。ラストチャンスの説明があります。

このラストチャンス、流局でテンパイの時のみ行うことが可能で、五つの牌から当たり牌を当てる「海底ゲーム」と、女の子と野球拳を行って勝てば女性が一枚脱いでくれる「野球拳ゲーム」があります。


その中の「野球拳ゲーム」の説明が面白いです。


確かこんな感じ
「勝てばギャルが1枚脱ぎます。負けるとあなたが1枚脱ぎます」



なんとプレイヤーに「脱げ!!」と要求してくれやがります。
さすがはシューティングの東亜らしい演出(笑)

実際に脱いだ人はいるのでしょうか…??

マッチョなら喜んで脱ぐかもしれんな(笑)



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