闇キャラクターなんて言わないでよ…。 ダークウィッチとは?

ダークウィッチは、「コメットサマナー」で初登場した、ウィッチの偽者的キャラクターである。

アルルの偽者バージョンである「ドッペルアルル」、シェゾの偽者である「ドッペルシェゾ(時空の水晶)」、キキーモラの悪バージョンである「ブラックキキーモラ」に代表されるような偽者は、常に悪者的でダークヒーロー?的な存在。当然、ダークウィッチもご多分に漏れず、ウィッチの悪者バージョンと見られているキャラクターなのである。

カラーは「ドッペルアルル」同様、紫を基調としている。
そんなダークウィッチの強さであるが、その強さたるやウィッチの比では無く、「コメットサマナー」でその強さをいかんなく発揮している。ほうきに乗ってはいるが、コメットサマナーの彼女を見ていると、ほうきがなくても、魔法の力で宙に浮くこともできるみたいだ。あらゆる観点からしても、ウィッチの一歩上を行くキャラクターである。

気性は荒い。それがわかるのは「コメットサマナー」でダークウィッチを使用(タイトルでf1キーを押す)した時である。ボスを倒すと、周りに爆炎を撒き散らし、その強さを誇示するような仕草を見せるのだ。まさに気性の激しさが目に見える。

しかしエンディングにおいては何もしゃべらずに立ち去るといったクールな面も見せている。闇のキャラクター特有の仕草っぽくも見える。


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