ウィッチの運動神経について


ウィッチはどんな時でもほうきに乗って行動している。それも空を飛ぶだけならまだしも、走っている時でさえほうきを使うのである。

「ぷよりんぴっく」「コメットサマナー」ではダッシュする時は必ずほうきを使用している。
つまり、彼女は走ることが大の苦手みたいなのだ。様々なゲームの中でも、彼女が活動的に走る姿はまず見ない。つまり、彼女は持久力、いわばスタミナの足りない人間という事になるのだ。
ようするに、魔法使いにはありがちの、体力のないキャラクターということなのだ。


こう書くとウィッチは運動神経の鈍い人と思われがち。しかしその中で人並以上に優れている点もある。


それは平衡感覚だ。

彼女は常にほうきに乗っているが、実際これを長時間続けるのは極めて難しいはず。鉄棒のある公園で、鉄棒をほうきのごとく長時間またがるなんて事はかなりバランスがないときついだろう。
ところがそうした難しい事を、ウィッチは何度と無くやっているのだから、相当なバランス感覚を持った人間である事がわかる。

「ぷよぷよSUN」のムービーで木の枝の上をハンモックなしで寝てたり、昔の「魔導物語〜はちゃめちゃ期末試験〜」のデモムービーでは高い塔ののぞき穴部分に乗っかっていたりとかなりバランスのいるような事を平気でやっていた。
これはウィッチが並外れた平衡感覚を持っている証明に他ならない。

よって、彼女が社会人ならば、適職は持ち物をよく運ぶウェイトレスさんで決まり!でしょう(笑)
アンミラ姿を一度さらしているだけに(ここを見て)


その他、実は泳ぎが得意という一面も見せている。
「ぷよりんぴっく」では走る時こそほうきを使っていたが、泳ぐ時に限り、ほうきの力を借りず、なんと自力で(!!)やってしまうのだ。
どうも彼女は肺活量もありそうである。

これだけ書くと、走れないのは自分の力をむやみに見せないカムフラージュなのかも?とさえ思えてくる。
もしかしたらほうき無しでも相当な速さかもね…。


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