ウィッチはドリフミーハー?


ウィッチのかけ声といえば、「おいっす!」。
この事で、ウィッチは「ドリフマニア」という設定であるという通説があった。しかし、現実はどうもそうでないような気がしてならない。

考えてみれば、「おいっす」「だめだこりゃ」「いってみよう」の3つぐらいしか聞いたことがない。しかも、全ていかりや長助のセリフに片寄っている。
あえてドリフらしい事といえば、「雷様」という事から「サンダー」の魔法を好む事ぐらいか(やや強引な気もするが)。
しかしここで、彼女は本当にドリフマニアかと疑いたくなる。

「ドリフマニア」を語るのであれば、「加トちゃんぺ」をして、「ちょっとだけよ」もやって、ついでにマット運動とか、ももしき履いてその中に腐ったカレーを入れるパフォーマンスやって、そしてその後ケンカにもつれこむぐらいの事はやって欲しい(古すぎ)
さらに言うなら、ドリフターズは元コミックバンドでビートルズの前座もやっていた事もあり、昔は志村けんでなく荒井注がメンバーの中にいて、高木ブーはウクレレだけでなく実はクレー射撃も得意で、仲本工事は喫茶店の店長もやっており、志村けんのお兄さんは志村けんそっくりだ・・・
とここまで言えて初めて「ドリフマニア」と言えるのでは??

って、これはコア過ぎ(笑)


よって、彼女はドリフマニアではなく、単なるドリフのミーハー(もっと言えば単なるいかりや長助好き)という事になりますね。彼女にドリフの真髄を深々と見せてあげたいな。

そういえば「たらい」も見た事なかったり・・・。



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