防御魔法で攻撃するウィッチ


ウィッチは「ぷよぷよSUN」の中で7連鎖目の攻撃として「どんえ〜ん」という魔法を使用する。

ブラックホールやビッグバンを差し置いて、これはさぞかし強力な魔法・・・と思いきや、事実は少しばかり異なっている。

「魔導大全」という文献にはどんえ〜んの魔法は「かけた本人の目の前に壁が出現する魔法」とされている。つまり、この魔法の本来の使用法は防御魔法として使うのであって、攻撃魔法として使用するのではないのである。
それをウィッチはビッグバンよりも強力な「攻撃魔法」として使用しているのである。

なぜこんな風になっているのかはわからないが、僕の考えとしては、「どんえ〜ん」には同音異議語として2種類存在し、それぞれ「攻撃魔法としてのどんえ〜ん」と「防御魔法としてのどんえ〜ん」が存在している。
そんな中で、アルルは「防御魔法」として、ウィッチは「攻撃魔法」として使用していたのではないかと考えるのだ。

または目の前に出現した壁を一気に押し出して、ウィッチが「攻撃」したという事もありえる。
バリアを一気に放出して半端な攻撃魔法よりも強力に仕立てあげたのかもしれない。

ただそれ以上に謎なのは、なぜウィッチがどんえ〜んという強力な「攻撃魔法」を使用しているにもかかわらず
バックのエフェクトがあんなにほんわかしたものになっているのだろうか?
という事だ(ウィッチが空をのんびりと飛んでいる。背景が手書きのおひさま…)。

防御魔法の意味も含めた、一種の強調表現か?

まあいずれにせよ言える事は、「攻撃は最大の防御なり」
よし、うまくまとまった(自信無し)


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