ぷよぷよ通

〜顔つきも良くなり、精悍になったウィッチ様〜



ぷよぷよ通とは

バロメッツに制裁!

言わずと知れた国民的パズルゲームの続編。
2個1セットで落ちてくる「ぷよ」を落とし、同じ色を4個以上繋げて消すルールは、前作と全く変わっておりません。


初代ぷよぷよに追加ルールとして「相殺」「クイックターン」が追加され、ぷよの種類に「得点ぷよ」「固ぷよ」が追加されたのが主な変更点です。


変更点で大きいのが「相殺」の追加。

今までは「大量連鎖」を行っても、演出時間の長さのために少ない連鎖に負けてしまう仕様だったのですが、今回は少ない連鎖は「相殺」で全て打ち消して、残りを相手にぶつける事ができるために、より実力が反映される仕様になっています。


そして、1Pプレイの敵キャラクターが大幅に増えました。

うろこさかなびと「セリリ」や、独特の積み方をする「のほほ」など、後のぷよシリーズに影響を与えるキャラクターも満載です。






四天王の実質的リーダー

ずいぶんと落ち着いた顔つき   この仕草がええ!!

ウィッチは塔の4階に登場し、四天王唯一の女の子キャラとして登場します。


四天王の面子の中では最も強い?ボス格のキャラクターとして君臨しますが、その可愛さ故か??選ばれる度合いはかなり高いような感じでした。

最も、ある程度連鎖ができれば、すけとうだら以外はどれも似たり寄ったりの強さになりますが…
やっぱりそれなりの強さなのでしょう。


ちなみにロケテスト段階では塔の3階に配備される予定だったのですが、各階に女の子キャラクターを置きたいという意向があり、目出度く彼女は4階に配備されたという経緯があります。





より凛々しく成長したウィッチ様

凛々しく成長 ←きりっとしてます

前作の狼のような鋭い目に比べるとインパクトに欠けますが、可愛らしさが引き立つという面で見ても、このグラフィックはなかなかいい線行ってます。
斜に構えたような目つきが何ともいえません。

きりっとしていて素敵。




でもムカツく笑みは相変わらす ←邪悪な笑み

しかし邪悪な笑みは相変わらず。

笑う姿は、妙にムカつく仕草です。
でも、これもウィッチたんの魅力ともいえるでしょう。




とっても苦しいの ←口がかなり歪んでます

苦戦中。
口を歪ませて、かなり苦しそう。

がんばれ、ウィッチたん。




すごく悔しがるウィッチ… ←負けて悔しいウィッチ様

前作以上に悔しさを表しています。
「むきぃー また負けた…悔しいですわ〜!」




勝つのが当たり前のように涼しい顔 ←勝って嬉しいウィッチ様

ぷよ通では勝ちパターンのポーズも加わりました。
「この私が負けるわけがありませんわ。当然ですわね。」
見下した目つきが素敵。

ちなみに、機種によっては、口を開いているバージョンもあります。




 ←負けてくやしいウィッチたん

負けると出てくるデフォルメ。
泣いてるのがやけにかわいいの。

「いててだよー」のボイスと共に撃沈。





ウィッチといえばやっぱり「お星様」

このシリーズのウィッチも、ぷよを消す時はお星様に変えています。

もうウィッチとお星様は切っても切れない関係になってきました。


↓ぷよをお星様に変えているウィッチたん


ちなみに四天王の「まもの」もぷよをお星様に変えています。

ウィッチが調教した???





セガサターン「ぷよ通」でのウィッチ様

他機種には漫才デモが収録されていますが…
中でもセガサターン版・通モードのウィッチはやばい。


「ここからの眺めは素晴らしいですわ」
とアルルを窓際に呼び出して、後ろからほうきで叩き落とそうとしています。

一歩間違えるとさあ大変(笑?)


ちなみに通モードでは28面の敵として登場します。

随分後半ステージで戦うことになりますが…



あと、サターンぷよ通のウィッチといえばテレビCMですね。
なんと実写のウィッチが登場しています。

「おばさん」呼ばわりされています(笑)


呪文を唱えて掃除しています


「おばさん…?!」(怒)


夜空を飛ぶ実写ウィッチ

演じた方は高山理衣(たかやまりえ)さんという方。
一時期、日本テレビの「ウリナリ」にも登場した事があります。

現在は「理衣」名義でモデル業をやっています(健在で良かった)。


CMファイルはこちら(右クリックでダウンロード)








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